藤澤佑貴

将来バリバリに俳優として売れまくる予定の藤澤佑貴の奮闘記。まだ仕事がない俳優がいろんな角度からものごとを見て演技の上達を図りガンガン仕事もらうところまで行きます。俳優は仕事が無い暇な時間も仕事なのです。

呼吸を変えると緊張しなくなる

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俳優の難敵は緊張

俳優にとって一番嫌なものって緊張なんです。

舞台やカメラの前に立つと手が震え、冷や汗がどんどん出てきて頭は真っ白。セリフも忘れて芝居どころじゃないっていうことも…。当たり前ですけど緊張なんてコントロールできないじゃないですか。人によっては腹痛が起こったりするから厄介なものですよね。

僕も昔、舞台で登場してすぐに携帯を見て、お菓子のポイフルを食べるという簡単なシーンがありましたが、スマホを持つ手が震える震えるw

お菓子のポイフルも開けようとするのに手が震えて開けられないのです。きっとお客様にも緊張しているのバレてただろうな~。おはずかしー。

呼吸をゆっくりすれば緊張することは難しくなる

俳優の最初のトレーニングはほとんど緊張を取ることに9割くらい時間を割きます。それには結構マニアックなテクニックを使って訓練するのですけど、これを独学で一般の演技に興味が無い人がやるのはなかなか大変。

そこでいちばん簡単に緊張しなくなるための方法は呼吸を大きく深くゆっくりすること

呼吸を深くゆっくりすると逆に緊張することが難しくなっていくんです。緊張してしまうとどうしても呼吸が浅くなって血流の流れが速くなってしまいます。そうすると交感神経が優位になってしまうみたいです。

 

たしかにリラックスしている人って呼吸が深くて、声も大きく出せる印象がありますね。人前で緊張する人ほど呼吸が浅いから声が小さいかも。

具体的な呼吸の仕方ですけど空気をたくさん吸って吐ければどんな方法でも良いとか。大事なのは日ごろから意識して習慣にしておくことのようです。僕も呼吸を意識して深くしていこうと思います。

 

緊張についてかなり悩んでいる人は有名なアクティングコーチが書いた本「緊張をとる」がとてもおすすめです。興味がある人は読んでみてください。アマゾンでベストセラーになっています。

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