藤澤佑貴

将来バリバリに俳優として売れまくる予定の藤澤佑貴の奮闘記。まだ仕事がない俳優がいろんな角度からものごとを見て演技の上達を図りガンガン仕事もらうところまで行きます。俳優は仕事が無い暇な時間も仕事なのです。

常に深く呼吸をするようにしてみた

浅い呼吸をしないように気をつける

先日ちょろっと呼吸についてブログに書いたと思いますが、それからというもの毎日常に呼吸を深くしてみるように意識しています。深く呼吸するって何かと言いますと、ただ単に4秒くらいでたくさん息を吸って8秒くらいかけて長ーく吐くというシンプルなもの。腹式呼吸をずっと意識してやってるようなものですね。

 

駅まで道を歩いてる時も、携帯を触ってる時も、本を読んでる時も、このブログを書いてる時も常に呼吸を深くしています。

 

なんでこんなことやってるかというと腹式呼吸には

  • 身体が緊張するシステムを停止させる。
  • ストレスを減少させる。
  • 身体を疲れにくくさせる
  • 意志力を上げる

などの効果があるみたいです。

 

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 こちらの本にも書いてありました。

呼吸を意識して気づいたこと

常日頃から腹式呼吸をして気づいたのが、意外にも呼吸が止まってることが多い。もしくはめちゃくちゃ浅くなってるってこと。だいたいこういう時って嫌なこと思い出してたり、過去を引きずって後悔してたりするんです。意識が全部頭の中に入ってしまってるんでしょうね。

 

実際に腹式呼吸の効果の程は、緊張は和らいだかなー?程度。身体が疲れにくくなったりストレスが減って楽になってるのは実感できます。意志力も上がってる気がしますね。

 

いまのとこらはこんな感じかなー。まだ呼吸を変えてから1週間も経ってないので少し続けてみてさらに様子を見たいと思います。緊張しなくなり、意志力が上がるなら僕としてはかなり嬉しい。

 

瞑想て演技に役立ちそうだよね

演技のトレーニングに瞑想に似ているものがある

かなり前の頃から瞑想って演技のトレーニングに役立ちそうだなーっておもってます。

 

僕はメソッド演技を3年前から学んでいるんですけど、瞑想に似たトレーニングが多いなあとおもってます。メソッドで初期の頃に必ずやるリラクゼーションというトレーニングは方法は異なりますが手動瞑想にとても似ています。

 

メソッドの前身であるスタニスフラスキーシステムを生み出したスタニスフラスキーは弟子たちに音を聴く瞑想をさせていたことでも有名。弟子たちは何故そんなくだらないことをやるのかと理解できなかったようですが…。

 

またこのスタニスフラスキーは演技トレーニングにヨガを取り入れていたとか。この方が生きていたのはソ連がまだあった頃ですからそんな昔から瞑想が演技に役立つと気づいていたのはかなり凄いこと。

 

俳優は瞑想を習慣にしても損はない

 

瞑想は集中力アップ、不安減少、記憶力アップなどの効果があるとして、今ではビジネスマンに人気ですけど演技にも何かしらの恩恵を与えてくれのではないかと考えてます。

 

その証拠とはいってはなんですが、海外の俳優さんでは瞑想を習慣にしてる人はかなり多い。

 

ヒュージャックマン、クリントイースウッド、ララランドでアカデミー賞主演女優賞を獲得した、エマストーンも瞑想を不安を克服したと告白してましたよ。エマワトソンもアプリのhead spaceを使って瞑想を習慣にしてるとか。ちなみに僕もhead space愛用者です。とても良いアプリです。

 

少し演技の上達に行き詰まってる人は瞑想を試して見てはどうでしょう?

 

 

 

映画って本当に素晴らしいアートだよね!

映画作った人はマジ凄い

小説も面白いけど、映画を観てると小説にはない暖かさがある。なんだかわからない。本物の人間から発せられてる暖かさかな、と自分に無理やり納得させる。その人間が本気で怒ったり、泣いたり、笑ったり。「あー、ここにもいた。おれみたいなやつが」て気持ちになる。なんかホッとする。1人じゃないんだなって思う。

 

時には美しいシーンや、かっこいいアクション。観ててほんとにワクワクするような作品もある。美女もイケメンもいる。かっけーなあ、おれなんか…て思うこともあったり…

 

でもそんな彼らも悩んで生きている姿を映画は教えてくれる。ダメダメなアウトローなやつでも、めちゃかっこいいやつでもみんな一生懸命に頑張って生きている姿を映し出してくれる。

 

はー、人が一生懸命に汚くても、みっともなくても、生きている姿て美しいなあと思う。

 

そんなことを教えてくれる映画って本当に凄い芸術だと思いませんか?

 

 

 

 

 

 

演技の勉強のため映画を見まくっています

映画流しっぱなし

最近は良い時代になったもので映画配信サービスのおかげで安く大量に良い映画が見られるようになりましたよね!僕もNetflixとAmzon primeにはたくさんお世話になっています。どんな面白そうな映画があるのかなーといろいろ見てる時間が本当に楽しい!

ご飯作っている間も映画を見ながら、トイレ入っている時もスマホで映画を見ながら、この文章書いているときも、筋トレしている時も。四六時中映画を見ています。なしっぱなしですね。面白くない映画の時は寝てしまうこともありますが…。

今月だけで30本弱は見ていますね。

気になる俳優さんの作品をかたっぱしから見る

なんでこんなにも映画見ているかというと実は気になる俳優さんが出演している作品をすべて見てみようと思い立ったのが始まりです。「この俳優さんみたいな演技したいなー」と思ったらすぐにNetflixで探してかたっぱしから見ていきます。中には誰も知らないマイナー映画なんてのもありますがそれもある意味楽しいです。

 

演技の勉強になっているのか

こんだけ映画見ていて勉強になっているかというと、僕もまだ半信半疑なレベル。もう少し続けてみてその結果をブログにつづってみようかなと思っています。

いろいろ気づくことはあるはあるんですけどね。それが芝居上達に直結しているのかは自分でも謎。

まあ映画は楽しいから見ているのでやめなくてもいいかなと思っています。

 

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呼吸を変えると緊張しなくなる

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俳優の難敵は緊張

俳優にとって一番嫌なものって緊張なんです。

舞台やカメラの前に立つと手が震え、冷や汗がどんどん出てきて頭は真っ白。セリフも忘れて芝居どころじゃないっていうことも…。当たり前ですけど緊張なんてコントロールできないじゃないですか。人によっては腹痛が起こったりするから厄介なものですよね。

僕も昔、舞台で登場してすぐに携帯を見て、お菓子のポイフルを食べるという簡単なシーンがありましたが、スマホを持つ手が震える震えるw

お菓子のポイフルも開けようとするのに手が震えて開けられないのです。きっとお客様にも緊張しているのバレてただろうな~。おはずかしー。

呼吸をゆっくりすれば緊張することは難しくなる

俳優の最初のトレーニングはほとんど緊張を取ることに9割くらい時間を割きます。それには結構マニアックなテクニックを使って訓練するのですけど、これを独学で一般の演技に興味が無い人がやるのはなかなか大変。

そこでいちばん簡単に緊張しなくなるための方法は呼吸を大きく深くゆっくりすること

呼吸を深くゆっくりすると逆に緊張することが難しくなっていくんです。緊張してしまうとどうしても呼吸が浅くなって血流の流れが速くなってしまいます。そうすると交感神経が優位になってしまうみたいです。

 

たしかにリラックスしている人って呼吸が深くて、声も大きく出せる印象がありますね。人前で緊張する人ほど呼吸が浅いから声が小さいかも。

具体的な呼吸の仕方ですけど空気をたくさん吸って吐ければどんな方法でも良いとか。大事なのは日ごろから意識して習慣にしておくことのようです。僕も呼吸を意識して深くしていこうと思います。

 

緊張についてかなり悩んでいる人は有名なアクティングコーチが書いた本「緊張をとる」がとてもおすすめです。興味がある人は読んでみてください。アマゾンでベストセラーになっています。

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俳優に限らず、みんな読書したほうがいいなーと思った話

f:id:actor-yf:20170725003313j:plain読書しない俳優が多すぎる

どーも藤澤佑貴です。こないだこのブログでもすこしお伝えしました。バイト先で人件費や労務やらとなにやら難しい問題がおこり、僕はやめなくてはいけなくなってしまいました。でもそのバイト先の紹介で1つ新たなバイトのお話が来たので明日お話を聞きに行ってきます。困ったときは人に聞いてみたり、誰かに助けを求める。やりたいことがあったら、知ってそうな人にやってみたいと伝える。こういうことって大事だなあと改めて痛感しました。意外にも力になってくれる人は傍にいたりします。こういうことって要するに自己発信につながるのではないかなーと思いますね。

 

さてお話はそれましたが、本題に戻ります。先日、僕と同じく売れてない俳優の同い年くらいの人達と居酒屋でお話してましたが、なにかのひょうしについ小説の話になったのですね。その場に僕入れ含め全員で5人の俳優と女優さんがいましたが、小説の話題で盛り上がるのは僕ともう1人、20歳くらいの若いやつだけ!

 

その時の話題にしてたのは確かシェークスピア太宰治夏目漱石と小説を読む人にとっては鉄板なテーマです。しかし僕と20歳の子以外、誰も読んだことが無いといいます。。。。

 

僕は思うと同時に他の3人に思わず聞いてしまいました。

 

「俳優なのに小説読まないの?」

 

すると30歳近い女優さんが「読みませんね、他の俳優さんもあまり読まないと思いますよ」と。

 

その場で集まってたみなさんとはそんなに会って間もない人たちばかりなのでやんわりと聞いてく僕。「シェークスピアも?」

 

するとその女優さんは「読んだことないですね。」と一蹴。他の方も全く読んだことないし、忙しいから読めないしそんな時間もないと。別に読まなくても大丈夫だと。なんなら読書してる暇がある奴はおかしいし、もっとやることあるだろ的な言い方で締めくくられました。

 

いやー僕はこれを聞いて正直信じられない気持ちでした。だって俳優て本ありきの職業ですよ。

 

本、特に小説や戯曲がないと僕ら役もないし仕事すら来ないですよ。なにが言いたいかというと俳優という職業はまずは本を読むことから始めるわけです。そのためには読解力や台本分析の方法、文字から想像する力、行間を読む力、総じていえば本を読む力。

これが絶対に必要になると思うんです!俳優が読書習慣を持っていないことはかなりよろしくないことだと僕は思います。この居酒屋だけでもなく身の回りにいる売れてない俳優、若い俳優は読書をしないひとがたっくさんいました。「俺は時間節約のために絶対読まない」と断言している人もいました。

 

裏を返せば読書すれば、読書しない人に差をつけられるということ

読書好きの有名な俳優てかなり多いです。芦田真菜、堺雅人中谷美紀、坂口健太郎、V6岡田純一などなど多くの方は読書好きだと公表しています。

これは持論ですが、小説などを読む読書習慣はなにかしらの形で俳優の演技力に貢献しているだと思います。もちろん読書をしたからといって芝居が必ずうまくなるわけではないけど必ず成長の助けになっていると僕は経験から思います。

読書なんて簡単にできる当たり前で小さなことです。凄い技術を身に着け、どんな分野でもトップレベルに行く方は”誰でもできる当たり前のことを、誰でもできないぐらいやり続けた”から1流になったのだと僕は思います。

読書はだれでもできるごく普通なことです。効果があるかなんてわかりません。でもこういった小さい普通なことをやり続ければそれはいつか凄い差になります。

 

読書が必要なのは俳優に限らない

40代くらいの大人の方とご飯などに行くと僕が良く言われたのは「本を読め」でした。それは僕が俳優だからというのもあったからよく言われたんだと思いますけど、でもしつこいくらいに多くの大人の方は「本を読め」と何回もいっていました。

「なんでですか?」ときくと、「本を読めばわかる」とおっしゃっていたのを良く覚えています。またあるひとは「本をたくさん読んだ奴は、誰が本を読まない奴で、誰が本をたくさん読んだ奴か、話しただけでわかるんだよ。そいつの口調や口癖、選ぶ語彙なんかで一発にわかる。やっぱり本を読んだ奴の方がなにかと良いよな」とおっしゃてました。

よく読書家に成功者が多いと聞きますが、そこにはなにかしらの理由があると僕は思います。読書で鍛えた適切な場所での適切な言葉の選び方、知識の出し方、広く言えば上司への気に入られかたなのかはわかりませんが、いろんな分野でトップというゾーンの入り口を開けるには”読書”は時に重要なカギになってくれるのかもしれません。

 

 

 

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誠実な人ほど自己発信してスポットライトを浴びるべきなのに埋もれがちという話

 誠実性は結構バカにされがちだけど科学的には成功するための重要な要因

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どうもおはようございます!藤澤佑貴です。芸能界では夜でも昼でも「おはようございます」とあいさつするのが常識です。”自分俳優です!”感をこのブログで発信していきたいのでおはようございますを使っていきたいと思います。

 

最近よく思うのが不真面目で不誠実な人がやけに注目をあびがちだなあということ。別にそれはその人の個性であり魅力でもあると思うので良いとは思うんです。でも誠実な人ももっと注目されたり得をしても良いのではないかなーと思うことが多々あります。

こんなことを書いて「十分得してるわ!」と思う方もいると思いますが、おせっかいなやつだなーと思って許してくださいw。

 

www.lifehacker.jp

僕が大好きなサイト、ライフハッカーにも書いてある通り成功する条件て頭の良さじゃなく、人柄なんですねー。特に誠実性。ここには誠実性ってなかなか持ってる人っていないのではないかなーと思うんです。身に着けるのも大変そう。

 

誠実ってつまらないって誤解してる人は多い

誠実や真面目な人ってつまらないとか勘違いしている人多いと思うんです。また困るのが誠実な人は自分で自分をつまらないとか特徴が無いと変に断定してしまってる。これもかなりこまりもの。誠実=個性が無いというわけではないっていうことはぜひとも皆様にはわかってほしいし、誇ってほしい。誠実でまじめだからって自分はつまらないから人前に出るべきじゃないとは出世するべきじゃないとか、才能が無いとか、目立っちゃいけないとかネガティブな枠に自分をはめてほしくないのです。

 

誠実や真面目という才能を持った人はもっと自己発信をするべき

まあなにが言いたいかというと、真面目な人や誠実な人はもっと自己発信をしてその才能を仕事や趣味、世の中の役に立つ事のためにぜひ輝いてほしいということであります。実際たくさんいると思うんです。誠実で才能あふれる人。「俺って誠実さだけは負けねえわ」て心の中で思っている人めっちゃくちゃいるはず。これは僕の持論ですけどうつ病になる人とかって絶対誠実でまじめな人が多いと思いますよ。誠実でまじめだから、仕事で失敗したら自分を責めすぎてしまったり、ちょっとしたことで人を傷つけたりしたら自分を責めてかなしくなってしまったりして病気になっていくと思うんです。

話がそれてしまいましたがそういう人って自分で思っている以上に才能が備わっているのに自分で抑圧してしまってる。自己発信もしないから出世もなかなかできない。でも良い仕事はコツコツとやっている。これってほんとにもったいない。

俳優でも多いんです。誠実でまじめでコツコツと演技の勉強してて、でもなかなかスポットライトをあびない。こういう人に共通するのは自己発信が苦手なこと。いまの世の中SNSやブログとかいろいろありますよね。それもやらない。もしくは周りの人にプロデューサー紹介してといってコネづくりしたりとかそういうのも苦手でやらない。誠実が故に正攻法でまじめに努力するというのは得意なんだけど、コネづくりとか自己発信とか聞くと、なんだかズルをしてる気分になってしまうんですね。

才能ある人は自己発信をするべき

ライターさんや起業家、フリーランスの方々みているとおもいますけど自己発信めちゃくちゃうまいですよ。Facebook Twitterのなにげない投稿が自社の良さをさりげなくアピールしてたり、人気ありますアピールが入ってたりと、これは仕事頼みたくなるわーと思う要素がたくさんあります。実際にブログ経由でかなりのギャラで仕事もらっているライターさんとかたくさんいますからね。俳優の世界も他の業界の方もみんな自己発信していかないといけないなーと思います。特に僕みたいな売れていない俳優は芝居をコツコツ勉強して、うまくなって、魅力をつけて成長してどんどん自己発信していこうとおもいましたね。

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